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 2019年11月6日

第4回「もやもやを話そうKai」 in福岡☆夏休み企画

8月19日に

もやもやを話そうKai☆夏休み企画

を開催しました。

 

「ずっといってみたかった場所へ遊びにいってみよう!」ということで、
当日参加されたメンバーと行き場所を決めて英彦山神宮という場所へいってきました。

移動時間は片道約2時間。
往復の車中では
お盆明けのタイミングだったこともあり、先祖の話題や、なかなか光にあてれなかった家族の重たい部分が、とても自然な流れでひとりひとりから引き出されていき
話していくことで、心の奥のもやもやが解放されていくように、雨だったはずの天候も雲間から光が差し、いつのまにかすっかり晴天に。

ひとりではなかなか行き出せなかったずっと行きたかった場所へ行く体験

感じている場所へカラダを運ぶことで、知りたかったことを 発見したり、その場所の空間を感じたり。

感じたことや目の前の情報を受け取りながら、シェアしながら、家族のもやもやを解放していく大人たちの遠足はとっても面白い1日となりました♪

 

☆初めて参加された方の感想☆

◉「もやもやを話そうKai」のツアーに初めて参加させていただきました。

個人的に、自分の先祖が江戸時代ずうっと修験道をやっていたということしかわからなかったのが、最近その本拠地が英彦山だったことがわかり、行きたくてたまらなかったのですが、急遽英彦山行きが決まり夢のようでした。

道中も皆さんみんなミロスの先輩で、知らなかった事、知りたかった事…たくさん聞けて有難かったです。

山の上の英彦山神宮は荘厳で、でもガラーンとしてぬけがらのようでしたが、修験道の三大霊山だった頃の修行していた先祖の息吹きが流れ込んだように感じられ、本当に感無量でした。

一番感動したのは、目につきにくい所にあった石碑に書かれていた「英彦山神宮の御子神ニギハヤヒ尊は悠久の昔皇祖の…」という文章を読んだ時でした。

あぁつながった!…先祖代々、何もわからないまま、いろいろ苦しみながらもずうっとつないできてくれたおかげで、今私がミロスを知ってここにいる!

ミロスアカデミー講師がいつも言われていた事を初めて自分事として感じられました。

この時、ミロスアカデミーのカリキュラム、ライフコースの最終日前で、自己否定の塊だった私がやっとそこから抜け出せたのですが、終わった後、やっと苦しみの根っこが、男性への根深い劣等感だったということに気づきました。

それは代々の〇〇家の女性性が傷つきボロボロになって、男性性を全く受け取れなくなった姿そのものでした。

これに気づけ受け取れたのは、英彦山神宮で、先祖のルーツと今の自分のいのちがつながった体験でした。

今、憑き物が落ちたように淡々と穏やかな日々を過ごせています。

ラボラトリーってすごい!と思います。

私も自分の役割を果たせる所を見つけて多くの人の気付きのお手伝いができたらな!と思います。
皆様、本当に本当に有難うございました。

◉お盆に里帰りをし、普段会えない家族や親戚と会いました。

そこで何か問題があったわけではないですが、もやもやを話そうKaiで
みんなと田舎道をドライブしているときに

里帰り中に感じていた「重い」や「暗い」など、どこかで感じたまま言語化できず未消化だったものが出てきて、その場で消化していきました。

そのあと、景色が明るくなるのをはっきり感じたので、まさにもやもやがスッキリしたのだと思います。

それから、今回行った英彦山神宮は、ひとりなら感じもせず行きもしない場所ですが

家族ラボラトリーの活動から
その場所へ繋がり
必要な情報を得ることができました。

いつもご縁に感動しています。