1. Home
  2. 家族
  3. 第12回「もやもやを話そうKai」 6月もオンライン!

もやもやを話そうKai 報告 2020年7月28日

第12回「もやもやを話そうKai」 6月もオンライン!

今月は
家族や大切な人の身に危険がおこった時の動揺、葛藤、心配、いろんな感情や想いについて出し合えた場となりました。

自分の感情のもやを
言葉に変換していくと
話し終えた後には
その自分を包み込んでいる
安心感に気付けたりします。

自ら知ることができた時
そうだったのかぁぁぁ
と、自分を理解でき
緊張感はゆるみ
自然に寛げるようになっていくようです。

攻撃性など
外側に自動的に発散される
余剰エネルギーも
解消できます。

ひとりひとりの存在は
偉大。

だからこそ
自分を知ること。
自分の存在へ信頼を取り戻すこと。

そのことが、みんなが笑っている世界の基礎となることを
感じ合うkaiとなりました。

 

 

~感想~

☆怒りにまかせて夫や息子の一挙一動を指摘したところで、決して怒りが解消されないのはわかっていましたが

それはやっぱり自分で自分の本音がわかっていないからなのですね。よく理解できました。

何でも話せる場所があってのことでした。ほんとにありがとうございます。

☆本当に話す事って大事だなと思いました。
好きな事や楽しいと思える事が見つけられた人っていいなぁと思って、それを一生懸命探そうとしてたけど、いい意味で力が抜けました。

☆自分の体を労りつつ、家族のこともバランスよくできるようになっていることにも
感謝して生きていけたらいいなと思いました。

☆大事なひとの身にも
自分の身にも
危険がおこったら
心配するのは当たり前。
だけど過剰に心配して
感情にのまれてしまうと
心配はいろんなエネルギーや出来事をつくりだしたりもする。

「受け入れる」という
ミロスの視点。
この視点を持つことで
起こる事象の先にある未来は
天と地ほどに変わることを
実感しました。