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活動/イベント 2019年5月1日

緊急提言!社会の課題は「予防」できる ― “絶対平和” 実現のための シンポジウム

子育て・教育Labからも提言!(2019.04.20.大崎ブライトコアホールにて)

MIROSSの体現者達による研究チーム“ミロスラボラトリー”が発信する平成最後のイベント
『緊急提言!社会の課題は予防できる~絶対平和実現のためのシンポジウム~』
Part4ではお待ちかねのシンポジウムが行われ「子育て・教育ラボ」から牧寛子研究員が登壇しました。

このシンポジウムでは、“新しい知性”を手に入れ実際に社会で活躍する研究員の方々が登壇され、それぞれが体験したMIROSSの魅力と、これからの展望も含め、ざっくばらんな意見交換が行われました。

牧寛子研究員
「子育て・教育ラボでは、いじめ、不登校、引きこもり、発達障害などさまざまな子どもの社会問題について研究しています。そこで今日は、『虐待』をテーマにお伝えします。では、こちらをご覧ください。」

場内に設置された3つの大型スクリーンに映し出されたのは、10年で、13倍に増えている虐待の件数を表すグラフ!その件数はなんと12万件を超えています。

牧寛子研究員
「実は、私もこちら側に入ってしまいそうだったうちの1人だったんです。会場の中でも、どうしてお子さんに、こんなにキツくに当たってしまうのだろう?
どうして、親に虐待された訳でもないのに、手が出てしまうの?とお感じになっている方もいらっしゃると思います。今日はここを少し私の体験を例にお話しいたします。」

牧研究員は、娘さんの学校から、「あなたのお子さんが来たら迷惑です!」と言われ、転校を繰り返した経験、躾てもなだめても変わらない我が子に、将来はどうなってしまうのだろう?という不安を持ち続けて暮らした実体験を話してくれました。

牧寛子研究員
「ずっと不安で仕方がなかったので、何とかしてまともな子にしようと頑張りました。行政の窓口に相談に行ったり、あの手この手を尽くしましたが、うちの子は、悪い事をしているという自覚は全くなく、同じことをあまりにも繰り返すので、ある時、うちの子をベランダに締め出してしまったんです。それも寒い雪の日に。当然、娘は開けて!とぎゃーぎゃーなる訳で…。そうしたら、きちゃったんですよ!児童相談所の方が!

しかも、警察の方も家に来ちゃったんです!
もう私は人生終わった!と思いました。

当時は、テレビや新聞で虐待のニュースを見ると、他人事ではない、私もこんな風になって家族や親戚に迷惑かける…あぁその前に親子で消えてしまいたい!と本気で思っていたんですよ。」

牧研究員のリアルな体験に会場内は息をのみ、巻き込まれていきます。
しかし、全く新しい知性MIROSSのシステムを知ることでその大変な子育ても、親子の関係性も一変!

牧寛子研究員
「娘は攻撃性を見せなくなり、いじめや不登校の問題も一気に消えてしまいました。そして今、友達にも恵まれ、楽しく学校も通っています。

子どもを何とかしようとしていた時は、酷くなるばかりだったのに、自分の意識が原因で、この現象が起きていたと知り解決ができたんです。

もう、誰も私たち親子のような体験をする必要様はありません。
ここに、本来の駆け込み寺があるんです。」と、体現者として力強いメッセージが届けられ、シンポジウムを盛り上げていました。

また、ホワイエでは各Labのブースも設けられ、様々な立場の方々との交流が行われました。