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実証報告 2020年9月8日

研究シェア報告~テーマ:頑張ってきたこと②

【セカンドライフ】ラボラトリーでは、社会課題解決&予防に向けて、定期的に研究シェアを行っています。


 

前回に引き続き、「頑張ってきたこと」というテーマで行われた研究シェアの内容をご報告します。

生きてきた年数が長い分、頑張ってきたこともたくさん、そうした「頑張ってきた」体験談を中心に、『新次元思考テクノロジーMIROSS(ミロス)』(意識の仕組みやバランス感覚)を理解したことによって、「そうなっていたの!」と紐解かれていった人生のカラクリ、またその変容体験などを話し合いました。

今回の研究シェアのテーマは【頑張ってきたこと②】

 ↓(研究員・サポーターの声)

■ 跡継ぎになる弟が生まれてたことで、両親の愛情を弟に奪われたように感じ、「私は要らない子だ」と思い込んでいた。その無意識のインプットが、後の人生の様々な場面でアウトプットしていた。無意識の反転現象を知らずに、ずっと我慢をしてプラス思考に傾いて頑張ってきた。「本当は見てもらいたかったし、愛して欲しかった…」目の前の鏡を通して、抑圧していた無意識に気づくと、見る世界が融合空間へと変容した。(N・Kさん・70代)

■ 中学の時に英語の先生に反抗し弁当箱を投げられ…その後、英語の先生も英語も大嫌いになり、英語のせいで希望の高校にも行けず別の高校へ行くことに。社会に出てから、学歴コンプレックをバネに必死に頑張り、職場の貢献度は良い評価を取っていたが、私の口癖は「英語の先生と英語が私の人生を狂わした」だった。しかし、今やその元英語の先生が夫で、1人娘は英語圏のアメリカに嫁ぎ看護師で孫は希望の大学に入学したと喜んでいる。両極の調和を体験する自らが描いたストーリーと理解した今、大嫌いな英語の先生と英語は、私のパートナーで生きがいとなっている。(H・Tさん・70代)

■ 姉が母の言うことを聞かず、よく怒られたり叩かれたりしていたので、私は怒られるのは悪いことと思い込み、良い子を演じて頑張ってしてきた。母がすごく褒めてくれるので、益々頑張り、良い面しか人にも見せられなかった為、人間関係、恋愛、結婚が上手くいかず苦しんできた。上手く行かないメカニズムを理解したことで、やっと緩み、あるがままを受け入れてくれるパートナーと出会い、結婚することができた。(Y・Aさん・40代)

■ 子育てをずっと頑張ってきた。長女は祖母に取られた感じで、自分が育てられなかった。長男は野球に夢中、次女は勉強が出来なかったので、私学に行かせるのにもお金がかかった。お金にも苦労し、さらに長女が精神的な病を患ったことで、治してやりたい一心で宗教にもすがるように。新しい視点を手に入れたことで、ようやく繰り返されていた問題解決のパターンから抜け出すことができた。(K・Yさん・80代)

■ 貧しい家庭に育ち、学校で必要な教材すら「買って」と言えなかった小学生時代。「貧しいのは嫌だ!」という不足感をベースに成長し、結婚相手は「お金に困らない人」と決めていた。そのオーダー通りになったが、サラリーマンでは入ってくる収入は決まったもの。「それでは面白みがない、何か商売を始めたい」と感じ始めた矢先…縁があって新聞販売店を始めることに。夫婦で一生懸命頑張って、なんとか収入も増え思いが叶った。「だけど、お金が回ると、夫は外に向かって遊び出すようになるのね~。本当にもう腹が立つわ!ホンマに何頑張ってきたんやろう!」(笑)意識の仕組みを知らなかった昔話も、今では笑い話に。(Y・Mさん・70代)

■ 夫の病気退職で病院の掃除の仕事に就いた。過酷な労働と人間関係に翻弄され死んでしまうか、もしくは「職場が無くなれっ」と思うほどだった。子どもの頃から劣等感の塊で何でもできる母を理想として頑張ることに同化。頑張れば頑張るほど、マイナス的な現象はお化けのように大きくなって…掃除の仕事をした頃が極だったと。良かれと思ったプラス思考のカラクリが観えてくるようになった。(M・Sさん・60代)

etc…


 

「周囲に認められようと頑張ってきた」「反転のトリックを知らず、プラスが良いと思って頑張ってきたのに」「もっと早く仕組みを知っていれば(笑)」など…各々の人生体験を俯瞰しながら、感じたことや受け取ったことを空間で表現し合いました。

社会課題解決や予防に向けての【セカンドライフ】メンバーの楽しいシェアは、まだまだ続きます…また次回の記事でご報告します。