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実証報告 2021年4月26日

実証例⑥★紹介 

実証例⑥★紹介 

今回は、「ミロスシステム」を応用したメンタルケアによって、内面のバランスが整い、癒しの体験をされた方(ラボサポーターY.Aさん・40代女性)の実証例をご紹介致します。  


実証例⑥(ラボサポーターY.Aさん・40代女性)

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「今まで吐いたこともないこと、素直な気持ちを思い切って吐いてみて」というアドバイスが後押しとなり、「ミロスシステム」を応用したヒアリングであることないこと話し出せたことから起こった体験です。

私は、強迫神経症という病気で、汚いものが怖い、手を洗いたくなる、過剰に掃除してしまうということが、やめられず、苦しんできました。自分の汚い、怖いと思ってる部分をちゃんと観てみたらとアドバイスを受けていたこともあり、そうしたことも出しながら俯瞰していきました。過去に封印していた見たくも感じたくもないものが、どんどん思い出されてきたのです。キレる家族に怯える自分、私も同じようにキレる。怒りがとまらない。人と仲良くしたかったのに出来なくて、人を憎む自分。汚い醜い自分、自分の中のジャッジがどんどん出て来ました。

「あーこれ(ネガティブな無意識)を抑え込んで、何もないキレイなフリをしてる(プラス思考に傾く)ことで、エネルギーが分離してじゃじゃ漏れになっていたんだ」と気付きました。

「そのまま出していいんだ!」ということを受け取ったら、パートナーの愚痴や悪口も「ノージャッジでそのまま出していいよ」と同じように思えるようになり、抵抗感なく素直に聞けるようになってきたのです。当のパートナーも「癒される〜」と言ってくれ、解放されています。

自分に出していいと許可できると、相手にも許可できるんですね。素直に表現できるようになって、体調まで良くなってきましたし、何より生きるのが楽しくなりました。出すこと、また出して受け取ってもらえること、出して受け取れる循環って本当に凄いこと(最高の癒し)だと実感しました!


感想シェア(一部抜粋)

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■『受け取りあえることの素晴らしさ、素直、あるがままの素晴らしい存在を感じられました。』(Y.Y・60代)

■『潔癖に傾いていたんですね。そして良い人のふりをして、自分の声を閉じこめて… 苦しかったわね。出せて良かったね。これからはどんどん表現していかれるのが楽しみです。』(S.S・80代)

■『抑え込んで我慢してエネルギーがじゃじゃもれ、本当にそうですね。本当の自分の声を聞いていない、自分を自分で縛っていました。自分を解放する素晴らしさを感じました。』(H.Y・60代)

■『もうコツをつかんでしまったのでは?どんどん解放されていかれるのじゃないでしょうか?すご~い。』(K.K・80代)

■『私も明るく楽しく、笑顔をふりまいて生きてきた、フリフリ人生を空間に出してみたくなりました。』(O.C・60代)

■『刺激を受けました。今モンモンとしていてどこから手をつけたらいいか、とりとめもなく留まっていたところでした。背中を押してもらった気がします。』(T.K・70代)

■『解放されて軽くなっていかれるのが伝わってきて、自分事として嬉しくなります。シェアありがたいです。』(F.T・70代) 


内面のバランスを理解していく(新しい視点で自分の中の両極を融合していく)ことで癒しが起こり、ご夫妻の創造エネルギーがどんどん開花されてらっしゃるそうです。

いくつになっても創造性や可能性溢れるセカンドライフを過ごせるよう… 様々なテーマにおいて実証研究等にも取り組んでいます。