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実証報告 2021年6月11日

実証例⑧★紹介

今回は、「ミロスシステム」を応用したメンタルケアによって、内面の分離や葛藤を終わらせ、愛と豊かさを受取れるようになった方(M.Sさん・60代女性)の実証例をご紹介致します。


 

◎ 実証例⑦(M.Sさん・60代女性)

【男性性に対する無意識を知る】

今までどうしても分からなかった男性性を受け取れたことで、一気に目の前が大転換しました。

誰にも言えなかった男性としてのパートナーへの悩み。今迄抱えていた自分の無意識が、思いがけずポロッと口からこぼれ出ました。出せたことで、「パートナー(自分の男性性)を丸ごと受け取ろう」と決意しました。

それでもどうやって受け取って良いのかも分からず、このモヤモヤが知りたくて… そこでパートナーへの想いから父への想いまでじっくりと聴いてもらい、自分では気付かなかったまさかの自分の無意識を知ることができました。

私は父、夫に「守って欲しかった!」そして、同時に分かったのは男性の「守りたい」という想い!まさにシステム通りの両方セットでした。

『守られていたんだ!』なのに、「どうしていつも男性を敵にして闘っていたんだろう!」そう感じた瞬間、色々な場面が浮かびあがってきたのです。

【理想の男性と結婚したのに】

「あれもダメこれもダメ。早く帰ってこい!」「夜間の外出なんてとんでもない。」と言う父に反抗する過去の私でした。

「支配しないで!縛らないで!自由になりたい!」そう、だから、私がやりたいと言うこと何でも「いいよ」と言ってくれる人と結婚しました。望みどおりのパートナーでした。しかし、実際はもっと強い意思で引っ張ってほしいと物足りなさも感じていました。私は「私を縛るな自由にさせろ」の一方で、そんな真逆な無理難題をパートナーに押し付けていたのです。

【先祖の男女のパターンが紐解ける】

しかし、そんな無理難題を受け入れ、大きな愛で父と同じように守ろうとしてくれていたパートナーの姿に初めて気が付いたのです。

そこから代々の女性の勝手な思い込み、勘違いで欠乏感をつくり、「支配と束縛」を嫌って、またそれを原動力に、「自由と自立」を目指して頑張ってきた先祖代々の女性たちのストーリーが走馬灯のように浮かびました。今回「パートナーを受け取ろう!」と決めたことで、まさかの先祖からの男女のパターンが紐解けていきました。

【愛という財のプレゼント】

その次の日、同居の義母が脳梗塞を起こし入院することになりました。

昨日、今までの間違った思い込みの思考が外れたことで、(元の現状に戻ろうとする)脳の現状維持機能は既に使えないという感覚でした。ですから、目の前のことを淡々とやっていきました。パートナーと「もう無思考だね!」と笑い合いました。

すると、義母の入院をきっかけに、ご先祖さまから大きな愛とも言える、何と9桁の財がプレゼントされたのです。何だか「必要やろ、はい、これでやりなさいね!」と声が聞こえたような気がして、感謝が溢れました。

既にこんなに愛され守られていた。 「こんなに満たされた幸せの中にいながら気づかなくて、愛を受取れなくて、ごめんなさい、ごめんなさい。もう欠乏感で(誰かや何かという)外側に求めることは要らない。」

今やっと、自分自身を中心にした、新しい人生のスタートラインに立ったように感じます。

本当に自分の先祖代々の思考パターンを受け取れた、内なる融合のご褒美の証として、「愛=財」のミラクル!それをこんな形で教えていただけた、受け取れた自分自身が本当に嬉しいのです。第二の人生、新しい創造が楽しみでなりません。


 

いかがでしたか?

既に愛に包まれていたことを知ったことで、欠乏感をベースにした思考や行動パターンから開放され、幸せや豊かさを生み出す人生に生まれ変わりました。自分自身だけでなく、家族や周囲にもミラクルが連鎖しているそうです。

こうした実体験を通して、素晴らしい第二の人生を歩み出すきっかけや勇気に繋がればと思い、日々活動を続けてまいります。