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 2021年4月21日

経営者インタビュー vol.1(1/3)【有限会社アオキハウス】

第1回 〜MIROSSを経営に取り入れる以前の経営状況〜

経営者がMIROSSを知ることで経営はどう変わるのでしょうか?
温室の施工 他 ハウス関連をトータル展開する
有限会社アオキハウス 代表取締役 滄木寿幸さん、奥様の滄木綾子さんにお話を伺いました。
(3回に渡ってお届けします。今回は第1回目です。)

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◯ MIROSSを経営に取り入れる以前の経営状況について
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(綾子さん)
仕事は絶え間無くありましたが、売り上げから経費を引いたらトントンで、儲けがある時は従業員に還元したいという社長である主人の思いから、赤字にならない程度の毎年の決算でした。

(寿幸さん)
お客様の期待に答えたい一心から、従業員には任せきれない、自分がやらねばと思い、いつも先頭に立って年中ほとんど休むこともなく仕事をしていました。

(綾子さん)
夫婦で話す時間もほとんど取れないほど、仕事一途な主人でした。だけど、お客様に迷惑をかけてはいけないし、従業員達の生活のこともあるので、一生懸命、夫と経営をサポートしていました。

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◯ MIROSSに出会った頃の事を教えてください
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(綾子さん)
知り合いからの紹介でMIROSSの事を知り、「何かが変わるかも」と思い、セミナーを聞きにでかけたのがきっかけです。
今までに聞いたことのないMIROSSの話に衝撃を受けました。
そしてカリキュラムを受け、わかったことがありました。

ビニールハウスの施工をしていることから、農家さんの後継者問題や、同業者の相次ぐ廃業など外の問題と比べたりばかりしていたこと。
仕事がいただけるだけ有り難い、とか諸々思ってやっていましたが、そもそも儲かるとか儲けようと云う発想自体が私に無かったことを知ったんです。
経営をやっているのにおかしなことですよね(笑)
自分の脳みそが入れ替わったように、何かスイッチが入った瞬間でした。

だからといって、何か経営方針を変えたわけでも、対処したわけでもありませんでした。
なのに、売り上げと経費のバランスが良い状態で、純利益が3倍に!
たった3ヶ月後の決算の結果です!

税理士さんからは
「通常であれば、売上が上がると人件費や経費も上がるのに、有り得ないバランスで純利益がでたことに何があったんですか?」と、興味深くきかれました。

ミロスを知ったことで起きた変化で経営に効果がでたということで、いつもの倍以上の時間、お話が盛り上がったのを覚えています。

そこからは、MIROSSに出会う前にはなかった、高水準の結果をお陰様で維持し続け、コロナ禍においても、ほぼ影響無く推移しています。

 


あっという間に経営の変化を体感した滄木夫妻。
【次回、第2回目は…】
〜経営が順調にすすんでいた矢先に突然の出来事が!〜

お楽しみに!